[9月26日発行]


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◆ 大阪府よろず支援拠点からのお知らせ
 ■大阪府よろず支援拠点からのお願い

 ■知財を事業化する相談会開催 10月31日(月)

 ■ミニよろず塾 リアルorオンラインセミナー開催!
  経営改善に役立つエッセンスを学びます【無料】(10月) 
  
◆ 施策・セミナー・イベント紹介など
  ■補助金:「令和4年度外食産業事業継続緊急支援事業のうち業態転換等支援事業の公募(第2次)について」
      2次公募期間:令和4年9月15日(木曜日)?令和4年10月3日(月曜日)17時必着

  ■補助金:「令和4年度予算事業「訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業費補助金
       (宿泊施設インバウンド対応支援事業)」公募期間延長のお知らせ」
       公募期間:2022年10月12日(水)まで

  ■セミナー:セミナー:「フードテックセミナーを開催します!」(オンライン)
       日時:令和4年10月3日(月曜日)13時~15時45分(終了予定)

 ◆ コラム
    『円安に苦しむ日本社会、こんなときは!』  
                     コーディネーター 林 覚  

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◆大阪府よろず支援拠点からのお知らせ
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■大阪府よろず支援拠点からのお願い
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大阪府よろず支援拠点では、ご相談者の事業内容を理解した上で
経営課題に応じてアドバイスを行なうため「時間予約制」となっております。
事前に下記WEB予約ページからご予約ください。
 https://www.sansokan.jp/enquete/?H_ENQ_NO=36986

ご相談方法は、当拠点にお越しいただく来訪相談、
あるいは「オンライン(WEB)」によるご相談のいずれかと
させていただきます。

なお最近、事前のご連絡が無いキャンセル、
およびご予約時間間際のご連絡によりキャンセルされるケースが増えてきております。
多くの事業者さまにご利用をお待ちいただいておりますので、
キャンセルがないようにお願いいたしますとともに、
やむを得ずキャンセルされる場合は、出来るだけ早めに
ご連絡いただきますよう重ねてお願いいたします。

また、「オンライン(WEB)」によるご相談は、ビデオをONにして
お顔が確認できる状態にしていただきますようお願いいたします。

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■知財を事業化する相談会開催 10月31日(月)
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《10/31(月)知財相談会を開催いたします。》

【リアル開催】知財を事業化する相談会【無料】
特許・商標など知的財産全般に関することでのご相談に対応いたします。

特許・商標など知的財産全般に関することでお困りではないですか?
新商品開発の時何をすればいいい?
特許、商標等を生かして売上につなげるには?
他社からの権利侵害にどう対応したらいい?
など、疑問に思っていることをINPIT大阪府知財総合支援窓口担当者と大阪府よろず支援拠点のコーディネーターが
対応いたします!ぜひ、この機会にご活用ください。

(担当)
    INPIT大阪府知財総合支援窓口
          窓口支援担当者 大澤 真一
    大阪府よろず支援拠点コーディネーター
          中小企業診断士/知的財産管理技能士 藤本 正一

https://www.yorozu-osaka.jp/chizai-soudan20221031/

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■ミニよろず塾 リアルorオンラインセミナー開催!
 経営改善に役立つエッセンスを学びます【無料】(10月)
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コロナ禍で求められる変革
コロナ禍による景気低迷に対応すべく事業モデルの変換や
新しい働き方など変革を迫られています。
10月は月3回セミナー(無料)を開催いたします。
少人数で行います、初めての方もお気軽にご参加ください!

気になる内容は・・・?
コロナ渦の中での経営環境の見直し、従来のやり方、
考え方を変えるチャンスでもあります。
役に立つ経営のヒントを学びます♪

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「イノベーション」は難しくない!小さなお店・会社でもできる新業態の考え方
 【リアル開催】
2022年10月5日(水) 14:00-16:00 
https://www.yorozu-osaka.jp/seminar1011/#murayama
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コロナ禍の3年間の間に大きく変化した経営環境。
「ビジネスモデルを大きく変えないと」「新しいことをしたい」と多くの経営者の方は
感じていらっしゃるか、すでにスタートされていると思います。
このセミナーでは、中小企業の他社事例を見ながら、自社の次の一手のアイデア出しの
考え方を学びます。
【セミナー講師】
 村山 佐和子
(大阪府よろず支援拠点コーディネーター・中小企業診断士)

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アフターコロナも必要な事業再構築~コロナや有事に打ち勝つ経営~
 【オンライン開催】
2022年10月17日(月) 14:00-16:00 
https://www.yorozu-osaka.jp/seminar1011/#nakatsuji
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コロナ禍で影響が大きかった企業の特徴はどんなものであったか?そして、コロナに
上手く対応した企業はどんなことをしたのか。
その代表的な取り組みである事業の再構築について事例を紹介しつつ、コロナ禍のような
様々な有事に打ち勝つ経営のヒントを探ります。
【セミナー講師】
 中辻 一浩
(大阪府よろず支援拠点サブチーフコーディネーター・中小企業診断士)

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事業承継の成功の秘訣
 【リアル開催】
2022年10月26日(水) 14:00-16:00 
https://www.yorozu-osaka.jp/seminar1011/#suematsu
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事業承継は、とても時間がかかります。この講座では事業承継を迎えるファミリーオーナー
・家族・社員の方々に最適な講座です。
初歩的なお話、難しいお話はいたしません。そもそも問題のない家族はないのです。
コツは自分たちの問題は自分たちで話し合い解決していく力をつけることです。
ここでは、本音のお話、他では聞けない・あるある不健康なファミリービジネス事例を
まじえて失敗しない事業承継、3世代100年永続発展していくファミリービジネスの仕組み
づくりをご提案します。
【セミナー講師】
 末松 大幸
(大阪府よろず支援拠点コーディネーター・事業承継メンターコーチ)

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■申込み期限…各開催日の2日前まで 
■定 員…オンライン開催は10名まで・リアル開催は5名まで
■主 催…大阪府よろず支援拠点(公益財団法人大阪産業局)
■開催方法…
    【リアル開催】
    ・マイドームおおさか8F(第4会議室)で開催いたします。
     〒540-0029 大阪府大阪市中央区本町橋2-5
    【オンライン開催】
    ・ZOOM配信です。グループワーク形式を行います。
     ビデオをONにし、お顔出しでの参加をお願いします。
    ・インターネットライブ配信のみの開催となります。

■ 各セミナーの詳細・お申し込みはこちらから
  https://www.yorozu-osaka.jp/seminar1011

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◆ 施策・セミナー・イベント紹介など
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■補助金:「令和4年度外食産業事業継続緊急支援事業のうち業態転換等支援事業の公募(第2次)について」
      2次公募期間:令和4年9月15日(木曜日)?令和4年10月3日(月曜日)17時必着
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新型コロナウイルスの影響により経営環境が悪化した飲食店が、今後の事業継続及び需要の喚起のために行う
業態転換等(新メニュー開発、感染防止策の強化を前提とした提供方法の見直し、テイクアウト・デリバリー等)
の取組を支援します。また、外食産業への普及推奨モデルになると判断される取組については、優先的に採択・
公表を行います。
   
2次公募期間:令和4年9月15日(木曜日)?令和4年10月3日(月曜日)17時必着

申請方法ほか詳細情報は、リンク先のページをご確認下さい。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/kanbo/220915_040-1.html

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■補助金:「令和4年度予算事業「訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業費補助金
       (宿泊施設インバウンド対応支援事業)」公募期間延長のお知らせ」
       公募期間:2022年10月12日(水)まで
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令和4年度予算事業「訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業費補助金(宿泊施設インバウンド対応支援事業)」は、
訪日外国人旅行者4,000万人、6,000万人の実現に向けて、訪日外国人旅行者が安心して適正に滞在できる
環境を整備するため、宿泊施設におけるインバウンド対応及びバリアフリー化を実施する事業に対して、
民間団体等が、その費用負担を軽減するための当該経費の一部を助成する事業等に要する経費を補助することにより、
訪日外国人旅行者の受入環境整備を行うための緊急対策を促進することを目的とします。
公募期間は延長することとしましたのでお知らせします。
   
公募期間:2022年10月12日(水)まで

申請方法ほか詳細情報は、リンク先のページをご確認下さい。
https://www.mlit.go.jp/kankocho/page06_000256.html

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■セミナー:「フードテックセミナーを開催します!」(オンライン)
       日時:令和4年10月3日(月曜日)13時~15時45分(終了予定)
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フードテックを地域産業の活性化や社会課題解決に活用するために自治体にどのような支援や関わり方が
求められているか、フードテックをどのように地域企業に御活用いただけるか、国や企業、先進自治体の取組や
成果事例を通じてヒントを御提供します。

日  時:令和4年10月3日(月曜日)13時~15時45分(終了予定)
場  所:オンライン(Microsoft Teams)
定  員:280名
参加費 :無料
対  象:自治体、産業支援機関、中堅・中小企業、大企業、スタートアップ、金融機関、大学等

申込期限:2022年9月30日(金曜日)17時00分まで

詳細・申込:以下のホームページから
https://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/foodtech/221003_foodtechseminnar.html


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◆ 『円安に苦しむ日本社会、こんなときは!』  
                                  コーディネーター 林 覚 

この4月よりコーディネーターとして、主に伴走支援担当をさせて頂いています林です。
どうぞよろしくお願いします。

さて、勤め時代は30年間、貿易の仕事をしていた関係上、為替相場には敏感です。
昨今は急激な円安により物価上昇が激しく、多くの事業者の皆様が苦しんでおられます。
さて、この円安はいつまで続くのでしょう?

円-ドル相場の変遷を見てみると、1973年2月に円は変動相場制へ移行しました。
当時のレートは1ドル約265円、その後、有名な1985年のプラザ合意で急激に円は値上がりします。
プラザ合意当時のレートは1ドル約250円、その後2年弱で円は150円程度まで値を上げました。
その後、さらに円高は進み、結局1990年から現在まで145円から75円の間で推移してきました。
この間、2度の円高ピーク(1995年79円、2012年75円)と1998年の円安ピーク(147円)を経験します。

今回は1998年当時とは違い、日本のGDPは米国の4分の1、金利格差は広がる一方です。
従って、円安はどこまで進むのか見通しが難しいです。現在の0金利政策が進むと事業活動も個人の生活も
厳しい状況が続きます。反対に金利引き上げは景気へのマイナス影響も心配です。

いずれにせよ、デカップリング(国際的分断)も話題になりますが、国際情勢が大きく事業・生活に影響する
世の中となりました。個人は多様な働き方、事業は新たな価値創造を継続して作るスキームなど、日本全体で
付加価値を上げる取り組みをみんなで進める事がますます重要となっています。こんな時だからこそ、
上を向いて歩いて行けると良いですね。